マイページURLは複雑で推測されにくいものの、URLを知っていれば誰でもページ内の情報を参照できるため、共有時には注意が必要です。
ユーザー管理を利用することで、管理者が登録したメールアドレスでログインした人だけが閲覧できるようになり、よりセキュアに運用することが可能です。
個人情報など、他の人に見られては困る情報を表示している場合は、ぜひご活用ください。
ステップ1. マイページビューを作成する
ステップ2. メールアドレスを登録する
ステップ3. 絞り込み条件を設定する
公開するビューと連携しているkintoneアプリに「誰の情報か」を判別するフィールドが必要です。
レコードに「メールアドレス」があるか確認(なければ追加)してください。
3-5.確認したいレコードに対応する「マイページURL」をクリックし、どのユーザーでログインしたときの画面を確認するかを選択します。
この例では、レコード1(山田さんのレコード)に、山田さん(yamada@aaa.co.jp)のメールアドレスでログインした際の挙動を検証しています。


3-6.山田さん(yamada@aaa.co.jp)が山田さん用のマイページURLにアクセスすると、問題なくアクセスできます。
山田さん(yamada@aaa.co.jp)が鈴木さん(suzuki@aaa.co.jp)用のマイページURLにアクセスすると、エラー画面が表示されます。
公開済みのビューに設定したい場合
旧バージョンのマイページビューを公開されている方で、ユーザー管理を設定したい方は マイページビューのデザイン変更に関しまして に記載の手順でバージョンを切り替えの上、お試しください。
旧バージョンと新バージョンの違いについては、「▼ マイページビューの変更点」以下をご参照ください。
登録する人数が多い場合・入れ替わりが多い場合
メールアドレスを1件ずつ登録するのが大変な場合は、CSVでまとめて登録したり、kintoneと同期して自動更新したりすることもできます。

















