DataCollectのはじめ方

はじめに
弊社サービスをご利用いただく中で、特に気をつけたほうが良い重大な注意事項をトヨクモ製品利用時の注意点にまとめています。
運用開始前に必ずご確認ください。

設定方法

1.『【トヨクモ DataCollect】ご利用準備完了のご案内』というタイトルでメールが届いたら、赤枠内のURLをクリックします。

補足
ログイン方法につきましては、Toyokumo kintoneAppにログインするをご確認ください。

2.ログインができたらDataCollectの[開く]をクリックします。


3.kintone情報の設定画面が表示されます。
接続するkintoneのURLを登録し、[保存]をクリックします。

kintoneにてBasic認証を設定している場合は、『Basic認証を利用している』にチェックを入れ、ユーザー名とパスワードを入力してください。


複数名で操作する

複数人で操作される場合には、ユーザーライセンスを割り当てることで、別の管理者を招待して一緒に利用することが可能です。
お一人で操作される場合はkintoneアプリを登録するへ進んでください。

補足
※ユーザーライセンスに関しては、お試し期間中は何名追加する場合でも無料でご利用いただけます。ご契約後はオプションとして月額15,000円/人にてご利用いただける機能となります。詳細は同一環境のトヨクモのkintone連携サービスにライセンスを追加して複数人で利用できますか?をご確認ください。

4.右上のグリッドアイコン(■が9つ並んだアイコン)より、「Toyokumoアカウント」をクリックします。


5.「ライセンス管理」をクリックします。


6.[ライセンスを割り当てる]をクリックします。


7.一緒に検証したいユーザーのメールアドレスを入力し、DataCollectの行にて「管理者(XXXX/XX/XX)に失効)」を選択します。

補足
DataCollect以外の製品も併せて複数人で検証をされる場合、FormBridgeやkViewerなど、他の製品でも「管理者(XXXX/XX/XX)に失効)」を選択し、一度の操作でユーザーライセンスを割り当てることが可能です。

8.[招待メールを送信]をクリックします。


9.画面が切り替わり、「承諾待ち」と表示されます。
以上で招待の設定は完了です。

招待された側のユーザーの操作に関してはトヨクモkintone連携サービスの詳細を受け取った際の操作方法をご確認ください。


10.右上のグリッドアイコン(■が9つ並んだアイコン)より、「DataCollect」をクリックし、DataCollectの管理画面に戻ります。


kintoneアプリを登録する

11.画面右上の[+アプリを追加]ボタンから、kintoneアプリを登録します。
kintoneアプリの登録方法につきましては、kintoneアプリを登録するをご覧ください。


12.kintoneアプリの登録が終わったら、JavaScriptの設定を行います。
JavaScriptの設定方法につきましては、JavaScriptの設定方法をご覧ください。


13.集計元アプリでは、絞り込み条件を設定することができます。
絞り込み条件の設定方法は、絞り込み条件を設定するをご覧ください。 

絞り込み条件を設定しない場合は、手順8へ進んでください。

注意
集計元アプリが10,000レコードよりも多い場合、必ず絞り込み条件を設定する必要があります。

14.集計先アプリに、フィールド式を設定します。
フィールド式の設定方法は、フィールド式を設定するをご覧ください。


15.手順14でフィールド式を設定したkintoneアプリを開くと[レコード更新]ボタンが表示されます。
[レコード更新]ボタンをクリックしていただき、集計が実行されることを確認してください。

右の画像では、『これまでの実績』がDataCollectによって計算され、達成率が入力されています。


16.時間を指定した自動実行を行いたい場合は、時間指定更新の設定をすることができます。
設定方法については、時間指定更新を設定するをご覧ください。

時間指定更新の設定をしない場合は、手順10へ進んでください。

補足
時間指定更新は、スタンダードコース以上で利用可能な機能です。

17.自動更新(Webhook連携)の設定により、kintoneのWebhookの機能を使って、kintoneアプリへの「レコードの追加/レコードの編集/レコードの削除/ステータスの更新」をきっかけに、設定に応じた指定のレコードを自動で更新することができます。
設定方法については、自動更新(Webhook連携)を設定するをご覧ください。

自動更新(Webhook連携)の設定をしない場合は、手順18へ進んでください。

補足
自動更新(Webhook連携)は、プレミアムコース以上で利用可能な機能です。

18.最後に、kintone内での各ボタンの表示/非表示設定を行います。
詳細は、JavaScriptのカスタマイズをご覧ください。


19.DataCollectの機能により、kintoneアプリから他のアプリにレコードを追加する設定を行うことも可能です。詳細は他アプリにレコードを追加するをご確認ください。


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