「メールセット」とは、メール配信に必要な「アドレス帳アプリ」「メールの送信先フィールド」の設定をまとめたものです。
kintoneからメールを送信する際に、メールセットを選択し、メールテンプレートを選択して送信が可能となります。
設定方法
2.メールセットの新規作成を行います。
①メールセット名
②アドレス帳アプリのURL
③アドレス帳アプリのAPIトークン
※APIトークンには「レコード閲覧」の権限が必要です。
送信後レコード編集を利用する場合には「レコード編集」権限も必要です。
④宛先に使用するフィールド(Toのみ必須)を入力します。
補足
- ①メールセット名は管理画面(kMailer)と、メール送信画面(kintone)に表示されます。
送信先には表示されないため、わかりやすい名称で設定することをお勧めします。 - すでにkMailerに登録されているアドレス帳アプリを利用し、別のメールセットを追加したい場合は②で「現在アドレス帳として使用中のアプリ」をクリックし、追加したいアプリを選択してください。

- ④メールの宛先として設定可能なフィールドについては、メールの宛先として設定可能なフィールドはなんですか?をご確認ください。
2-1.メールテンプレートをkMailerに移行されていない場合は「メールテンプレートアプリの設定」も表示されます。メールテンプレートアプリのURLとAPIトークンを入力してください。
※【2024年10月10日(木)】以降に新規作成されたkMailer環境をご利用の場合、もしくはHTMLメールブロックエディタに切り替えてメールテンプレートをkMailerに移行した場合、メールテンプレートはkMailer上で保存されるため、メールテンプレートアプリは不要となります。

ポイント
- メールテンプレートアプリは、弊社にて提供しているアプリテンプレートをダウンロードして作成してください。
アプリの作成方法については、テンプレートファイルを読み込んで作成(kintoneヘルプ)をご確認ください。
なお、既にkMailerからダウンロードしたメールテンプレートアプリがある場合、再利用して作成しても問題ありません。 - メールテンプレートは、メールテンプレートアプリごとに管理されます。
既にメールセットがあり、別種類のメールセットを作成したい場合は、メールテンプレートアプリを複製してからメールセットを作成してください。
6.アドレス帳アプリの「JavaScript / CSSでカスタマイズ」の画面に遷移します。
「PC用のJavaScriptファイル」の[アップロードして追加]をクリックして、7.でダウンロードしたJavaScriptファイルをアップロードし、画面右下の[保存]>[アプリを更新]>[OK]の順でクリックします。







