自動更新(Webhook連携)とは

プレミアムコースで利用可能です

kintoneのWebhookの機能により、kintoneアプリへの「レコードの追加/レコードの編集/レコードの削除/ステータスの更新」をきっかけに、設定に応じた指定のレコードを自動で更新することができます。

自動更新(Webhook連携) の機能では、例えば「申し込みアプリにレコードが追加されたことを契機に、売上管理アプリの該当のレコードを自動更新する。」のような運用が可能です。

上記の例の場合、申し込みアプリにレコードが追加された際、サービス名と申込月(対象月)が一致した売上管理のレコードを自動更新する想定です。
自動更新(Webhook連携)を利用する場合、更新の対象となるレコードとして指定可能なのは1レコードのみです。
今回のように、2つ以上の条件が一致した場合に更新したい場合、「申込月&サービス名」と「対象月&サービス名」のように、集計するアプリで一意の文字列を作る必要があります。

自動更新(Webhook連携)の設定方法は、自動更新(Webhook連携)を設定するを確認してください。

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