ログイン~初期設定(kintone情報の設定)
3.FormBridgeと接続を行うkintoneのURLを指定します。
cybozu.comにてBasic認証を利用している場合、「Basic認証を利用している」にチェックを入れて
Basic認証の「ユーザー名」「パスワード」を入力します。
kintoneのURLは、kintoneのポータル画面で表示されているhttps://(サブドメイン名).cybozu.comの形式のURLです。
フォームを作成する
フォームの作成数に制限はありません。
6.基本情報を登録します。
①「フォーム管理名」には、管理画面上でわかりやすい管理名を入力します。
②kintoneアプリのURLは、アプリを開いた画面に表示されているhttps://(サブドメイン名).cybozu.com/k/xxx/の形式のURLです。
③その後、"APIトークン生成はこちら"をクリックします。
連携するkintoneアプリは、あらかじめ作成しておく必要があります。
- 「フォーム管理名」を変更しない場合、「新しいフォーム_20250701」のように当日の日付を含んだ管理名が自動的に設定されます。
- 「フォーム管理名」はフォームのタイトルの初期値にも反映されますが、「フォーム管理名」「フォームのタイトル」共に後から変更可能です。
- 連携するアプリが2つ以上ある場合ははじめから作成の手順8.以降をご確認ください。
8.APIトークンには「レコード追加」のアクセス権が必要です。
他の権限については、必要に応じて付与してください。
アクセス権の設定後、APIトークンをコピーして、[保存]→[アプリを更新]まで行います。
詳細はFormBridge利用時のセキュリティの設定をご確認ください。
フィールドのレイアウトについては以下のヘルプページもご参照ください。
フォームの設定画面とプレビュー画面(公開画面)でフィールドの位置(レイアウト)が異なります。
1名でFormBridgeの設定を行う場合、以上で設定は完了です。
複数名で設定する
複数名でFormBridgeの設定画面にログインし、フォームの作成や管理を分担できるようになります。
複数名で設定する場合は、一緒に設定を進めるユーザーの追加が必要です。
ご契約後はオプションとして、月額15,000円/人で追加可能です。
詳細は同一環境のトヨクモのkintone連携サービスにライセンスを追加して複数名で利用できますか?をご確認ください。
FormBridgeを複数名で設定する場合、「ログイン~初期設定」を実施の上、以下の手順を進めてください。
20.画面が切り替わり、「承諾待ち」と表示されます。
以上で設定は完了です。
招待された側のユーザーの操作に関してはトヨクモkintone連携サービスの詳細を受け取った際の操作方法をご確認ください。





















