はじめに
セキュリティ強化のため、2025年 1月31日(金)をもちまして「簡易認証機能」を廃止いたします。
この期日を持って、簡易認証を設定されているビューは強制的に非公開になります。
現在、簡易認証をご利用中のビューで、ビュー全体のアクセスを制限したい場合は本記事の手順で「パスワード保護機能」への移行をお願いいたします。
※本機能はビューに1組のID/passwordを掛ける設定です。セキュリティレベルは低いことをご留意ください。
※ユーザー毎にアクセス制限をかけたり、ユーザー毎にビューの情報を変更したい場合は、ユーザー管理(Toyokumo kintoneApp認証)を利用してください。
簡易認証からユーザー管理への移行方法
移行方法
1.簡易認証を設定しているビューの基本の設定>『簡易認証』に進み、[パスワードを表示する]にチェックを入れ、設定内容を確認します。
ポイント
ユーザー名とパスワードについて、メモを取っていただくことをおすすめします。
2.[簡易認証を利用する]からチェックを外し、[保存]をクリックします。
補足
3.の手順へ進むためには、必ず[保存]まで行う必要があります。3.ビューの基本の設定>『パスワード保護』に進み、[パスワード保護を利用する]にチェックを入れます。
補足
「パスワード保護を利用する」を選択すると、ユーザー名 / パスワードの初期値が自動生成されますが、4.で変更することができます。
4.赤枠内の編集アイコンから、1.でメモしたユーザー名とパスワードに変更します。
なお、青枠内のコピーアイコンをクリックすると、パスワードを表示することができ、緑枠内の表示アイコンをクリックすると、データをクリップボードにコピーすることができます。
補足
ユーザー名 / パスワードは、1文字以上255文字以内の文字数制限があり、半角英数字と一部の記号「@(アットマーク)」「.(ピリオド)」「-(ハイフン)」「_(アンダースコア)」が利用可能です。ポイント
1.で設定されていたユーザー名 / パスワードを設定すると、ユーザーはこれまでと同じログイン情報でビューへアクセスすることができます。
5.最後に、[更新]をクリックしてフォームに反映したら移行は完了です。