簡易認証からパスワード保護への移行方法

はじめに

セキュリティ強化のため、2025年 1月31日(金)をもちまして「簡易認証機能」を廃止いたします。
廃止にさきがけ、2023年 2月1日(水)以降、新たに簡易認証機能を利用したフォームやビューを作成いただくことができなくなります。
それに伴い、現在、簡易認証機能を終了します「(1)全体のアクセスを制限する目的」で簡易認証をご利用中のお客様につきましては、本記事の手順で「パスワード保護機能」への移行をお願いいたします。


移行方法

1.ビューの詳細から『簡易認証を利用する』に進み、[パスワードを表示する]にチェックを入れ、設定内容を確認します。

ポイント

ユーザー名パスワードについて、メモを取っていただくことをおすすめします。


2.[簡易認証を利用する]からチェックを外し、[保存]をクリックします。

補足
3.の手順へ進むためには、必ず[保存]まで行う必要があります。

3.ビューの詳細から『パスワード保護』に進み、[パスワードを利用する]にチェックを入れます。

補足
「パスワード保護を利用する」を選択すると、ユーザー名 / パスワードの初期値が自動生成されますが、4.で変更することができます。


4.赤枠の順番通りに、1.でメモしたユーザー名とパスワードに変更します。

なお、青枠内のボタンをクリックすると、パスワードを表示することができ、緑枠内のボタンをクリックすると、データをクリップボードにコピーすることができます。

補足
ユーザー名 / パスワードの入力制限については、入力制限をご確認ください。
ポイント

1.で設定されていたユーザー名 / パスワードを設定すると、ユーザーはこれまでと同じログイン情報でビューへアクセスすることができます。


5.最後に、[編集中の設定をビューに反映]まで行ったら移行は完了です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です