集計結果をkintoneアプリに保存する

プレミアムコース以上で利用可能です

ピボットテーブルで集計した結果を、指定したkintoneアプリに保存することが可能です。
集計結果の1行を1レコードとして、kintoneアプリに保存できるようなイメージとなります。

補足
  • お試し環境、並びにプレミアムコース以上の環境で利用可能です。
  • ピボットテーブル自体の設定を変更する際、上書き保存すると、設定していたkintoneアプリの保存先の設定は削除されます。
  • 保存する間隔を設定し、定期的に保存が可能です。集計結果をkintoneアプリに定期保存するをご確認ください。

設定方法

1.ピボットテーブルを作成、もしくはピボットテーブル一覧から[編集]をクリックします。


2.[集計結果をアプリに保存]をクリックします。


3.保存先のアプリを選択します。

補足
保存先のkintoneアプリはあらかじめDataCollectに登録する必要があります。また、kintoneにレコードを登録するため、APIトークンに「レコード追加」のアクセス権が必要です。

4.保存先フィールドの設定を行います。

補足
行・列のフィールド名と保存先アプリのフィールド名が一致する場合、自動で初期選択されます。

5.[〇件のレコードをアプリに保存]をクリックします。


6.右上に「kintoneアプリへの保存が完了しました」という表示が出ます。

以上で設定は完了です。

補足
  • 実行結果はピボットテーブル保存履歴画面でも確認可能です。
  • 同じアカウントで別に手動保存、もしくは定期保存が実行中の場合、「実行待ち」として登録され、先の保存が終わり次第、順番に実行されます。
    実行待ちになった場合、保存実行後に手動保存を行ったオーナー、管理者もしくは編集者のメールアドレス宛にメールにて通知されるほか、ピボットテーブル保存履歴画面でも確認可能です。

7.保存先のkintoneアプリを開き、登録されたデータを確認します。

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