『トヨクモ AIカメラ』に対応する機種のカメラを持っていない場合でも、スマートフォンの背面カメラを代わりに利用して、検知内容やメール通知・kintoneアプリへの登録を含めAIカメラの機能を確認できます。
このページの流れ
ログインする
AIカメラにログインします。
1.AIカメラの管理画面からログインする
ログイン後、サービス一覧の画面が表示される場合は、AIカメラの[開く]ボタンをクリックします。
うまくいかないとき:ログインできない
- ログイン方法はトヨクモkintone連携サービスにログインするをご確認ください。
- サービス一覧が開き、[開く]ボタンが表示されていない場合はトヨクモkintone連携サービスにログインできないをご確認ください。
カメラを登録する
新しいカメラをAIカメラに登録します。
※「スマホお試し」ではスマートフォンを代わりに利用するため、「ハード種別」は初期値のままで問題ございません。
フィルターを設定する
6.メール通知先の設定を行う
カメラの設定>通知設定>稼働時間の設定>[編集する]をクリックします。
[+メール通知先を新規登録する]をクリックし、「通知先名」、「メールアドレス」、「スマートアラートとするかどうか」にチェックを入れ、[登録する]をクリックします。
通常、AIカメラでは「AIフィルター」で設定した通りに検知を行いますが、検知がされ続けると、通知が数多く送られてしまうため、通知の数を抑えるための機能です。
初回の通知と同じ通知が連続する場合は3回目までは通知をしたあと、通知をせず、継続していますと通知し、正常状態に復帰した場合はその旨を通知する機能です。詳細は「スマートアラートとはなんですか?」(※現状リンクなし)をご確認ください。
検知内容を確認する
11.「検知履歴」にて検知された内容を確認する
「検知履歴」をクリックし、検知された内容を確認します。
「画像」をクリックし、手順11で設定したフィルターの設定通りにAIが検知していることを確認します。
kintoneと連携して通知先として設定する
13.通知先とするkintoneアプリを用意する
kintoneアプリにログインし、アプリの[+]ボタンをクリックします。
「テンプレートファイルを読み込んで作成」をクリックし、[参照]を押して、上記「アプリテンプレートはこちら」からダウンロードしたテンプレートを選択し、[アプリを作成]をクリックします。
アプリが追加されたことを確認します。
14.kintoneでAPIトークンを作り、[保存]→[アプリを更新]まで押す
手順15で作成したkintoneアプリを開き、設定の歯車マーク>カスタマイズ/サービス連携>APIトークンと進みます。
開いた画面で[生成する]をクリックし、権限の「レコード閲覧」にチェックを入れます。
続けてAPIトークンをコピーしたら、[保存]をクリックし、続けて[アプリを更新]をクリックします。
- [保存](APIトークンの画面の下)
- [アプリを更新](画面の上部)
うまくいかないとき:[生成する]のボタンがない・設定画面が開けない
APIトークンを作れるのは、そのアプリの「アプリ管理」の権限を持っている人だけです。アプリを開いて、アプリ画面右上、レコード追加の「+」ボタンの右側に歯車のマーク(アプリの設定)が出ていなければ、権限がありません。
その場合は、kintoneの管理者に次のいずれかを依頼してください。
- そのアプリの「アプリ管理」の権限をもらう
- APIトークン(権限は「レコード閲覧」「レコード追加」)を作ってもらう
依頼文例:kViewer(kintoneのデータを画面で見せるサービス)を試しています。
「〇〇」アプリについて、アプリ管理の権限をいただくか、「レコード閲覧」の権限をつけたAPIトークンを発行していただけますか。
トヨクモAIカメラ利用時のセキュリティの設定※現状リンク繋がってないです
17.保存先フィールドの設定を行う
アプリの設定>連携済みのkintoneアプリの「︙」アイコンから「保存先フィールドの設定」をクリックします。
kintoneアプリにどの項目を連携するか設定を行い、[保存する]をクリックします。
18.kintoneアプリのカメラの連携設定を行う
アプリの設定>連携済みのkintoneアプリの「︙」アイコンから「カメラの連携設定」をクリックします。
アプリに紐づけるカメラを設定し、[保存する]をクリックします。





























