ピボットテーブルを作成する

ピボットテーブルによるクロス集計ができます。

補足

入力元の最大レコード数は1万件、行・列数の表示は最大100行/列です。

ピボットテーブルの作成方法

1.集計を行ないたいアプリで「ピボットテーブル作成」をクリックします。

補足
アプリを登録していない場合は、以下を確認の上アプリをDataCollectに登録してください。
kintoneアプリを登録する

2.設定項目は絞り込み条件・行・列・値です。


3.絞り込み条件を選択します。

補足
  • 入力元のアプリの全レコードを参照したい場合、絞り込み条件は「すべてのレコード」を選択してください。絞り込み条件が設定されていない場合は、「すべてのレコード」が表示されます。
  • 絞り込み条件の設定方法に関しては、絞り込み条件を設定するをご確認ください。

4.行を設定します。

[追加]をクリックし、行に設定したいフィールドを選択します。

「総計を表示」にチェックを入れると、「総計」が表示されます。


5.列を設定します。

[追加]をクリックし、列に設定したいフィールドを選択します。

「総計を表示」にチェックを入れると、「総計」が表示されます。


6.値を設定します。

[追加]をクリックし、値に設定したいフィールドを選択します。

補足
  • 集計方法は「合計」「レコード数」「平均」「最大値」「最小値」の5つです。
  • 表示方法は「デフォルト」「行集計に対する割合」「列集計に対する割合」「総計に対する割合」の4つです。

7.[保存]をクリックします。

ポイント

・[CSVエクスポート]から集計結果をエクスポートすることが可能です。
・[レコード最新化]を押下することで、最新のレコード情報が反映されます。


8.ピボットテーブル名を入力し、[保存]をクリックします。


9.作成したピボットテーブルは、ピボットテーブル一覧から確認できます。

集計結果をグラフで確認する

ピボットテーブルの集計結果を、テーブルの代わりにグラフで表示できます。

補足
  • 棒グラフ・円グラフ・折れ線グラフ・100%積み上げ棒グラフの4つから選択して表示します。
  • 表示中のグラフは PNG 画像でダウンロードできます。

1.ピボットテーブルの作成方法を確認し、行・列・値を設定します。


2.[グラフ表示]をクリックします。


3.グラフが表示されます。グラフの種類を棒グラフ・円グラフ・折れ線グラフ・100%積み上げ棒グラフの4つから選択します。

以上で完了です。

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