テーブル行数条件分岐を設定する

プレミアムコース以上で利用可能です

テーブル行数条件分岐については、テーブル行数条件分岐とはをご確認ください。


設定方法

1.テーブル行数条件分岐で利用する書類を作成します。
設定方法については、書類を作成するをご確認ください。

今回の例では行数に応じて1ページまたは2ページの書類を出力したいため、1ページの書類(お見積書A)と2ページの書類(お見積書B)、計2つを作成します。


2.[設定]をクリックします。


3.[テーブル行数条件分岐]を開き、「利用する」にチェックを入れます。


4.テーブル行数条件分岐の設定をします。
表示名
kintoneアプリ内[出力]ボタン横のプルダウンに表示させる書類名を設定します。

テーブルのフィールド
行数によって条件分岐をするテーブルを選択します。

条件(行数)
テーブルの行数を設定します。
※1つ目の条件では、行数を「0」から設定してください。

条件(書類)
テーブル行数に応じて出力したい書類を設定します。

設定ができたら[保存]をクリックします。

ポイント

今回の場合、料金明細テーブルが0~6行の場合は1ページの書類(お見積書A)を、6~20行の場合は2ページの書類(お見積書B)を出力する設定です。

補足
テーブルフィールドや利用する書類は、名称の一部を入力することで検索が可能です。

5.kintoneアプリの画面をリロードし、出力ボタン横に4の①で設定した表示名が表示されていれば設定は完了です。

テーブルの行数によって、出力する枚数に変化があるか確認してください。

補足
  • テーブル行数条件分岐の「表示名」に設定された書類名は、kintoneアプリのプルダウン上で1番上に表示されます。
  • kintoneアプリのプルダウン上の並び順を変更することはできません。

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