注意
シナリオメールで予約送信が設定できるようになりました。シナリオメールでは、従来の予約送信に加え、レコード操作をきっかけとした自動送信や条件分岐を組み合わせた設定が可能です。今後の設定はシナリオメールをご利用ください。
なお、従来の「送信予約機能」については、新規作成の受付を【2026年3月2日(月)】での停止を予定しております。
※現時点で既存の送信予約機能自体の停止時期は未定です。
現在すでにご設定済みの送信予約につきましては、停止日以降も引き続きご利用・編集が可能ですのでご安心くださいませ。
また、「メールを作成する」ボタンから日時を指定して送信を予約する機能は、引き続き利用可能です。
プレミアムコース以上で利用可能です
kMailerでは、「メールを作成する」からメールを手動で送信するほか、送信する日時を予約しておき、予約の日時に自動的にメールを送信する設定が可能です。
送信予約では、日付や日時フィールドの値の"◎日後に送信する " というように、フィールドの値をキーとして設定することも可能です。
送信予約の機能を利用することで、後日のフォローメールやリマインダーのメールを自動化することができます。
送信予約の設定として、設定可能な条件は以下です。
◆今(予約時点)
・今(予約時点)の「日付から」「◎日後」の「XX:XX」に「メールテンプレート A」で予約する
・今(予約時点)の「日時から」「◎日後」に「メールテンプレート B」で予約する
◆作成日時フィールド・日時フィールド・計算フィールド(結果が日時)
・日時フィールドの「日付の」「XX:XX」に「メールテンプレート C」で予約する
・日時フィールドの「日付から」「◎日前/後」の「XX:XX」に「メールテンプレート D」で予約する
・日時フィールドの「日時」に「メールテンプレート E」で予約する
・日時フィールドの「日時から」「◎日前/後」「メールテンプレート F」で予約する
◆日付フィールド・計算フィールド(結果が日付)
・日付フィールドの「日付の」「XX:XX」に「メールテンプレート G」で予約する
・日付フィールドの「日付から」「◎日前/後」の「XX:XX」に「メールテンプレート H」で予約する
送信予約の設定方法につきましては、送信予約を設定するをご確認ください。