ログイン認証を編集する

注意
2025年10月29日のバージョンアップにて、「ユーザー管理」は「ログイン認証」に名称を変更しました。

プレミアムコース以上で利用可能です

ログイン認証の編集方法を紹介しています。

補足
上記3つの方法を、あわせて利用することも可能です。

設定方法

認証元のkintoneアプリで編集する場合

kintoneアプリ上での操作

1.認証元のkintoneアプリを開きます。


2.メールアドレスを編集します。


FormBridge上での操作

3.基本の設定から「ログイン認証」に進みます。


4.「kintone同期」をクリックします。


5.「今すぐ再同期」をクリックします。

以上で設定は完了です。

注意
同期すると、同期前の状態には戻せません。
補足
プロフェッショナルコースでは、自動同期設定が可能です。
詳細につきましては、自動同期設定をご覧ください。

CSVファイルを読み込んで編集する場合

FormBridge上での操作

1.基本の設定から「ログイン認証」に進みます。


2.[CSV出力]をクリックします。


3.文字コードを選択し、[ダウンロード]をクリックします。

補足
文字化けしている場合は、文字コードを変更して再度ダウンロードしてください。

CSVファイルでの操作

4.3でダウンロードしたCSVファイルを開き、編集します。


FormBridge上での操作

5.[CSVで一括登録]をクリックします。


6.赤枠内にファイルをドラックアンドドロップする、またはクリックしてファイルを参照します。


7.文字コード、列、読み込み方の設定をします。

文字コード
CSVファイルに合わせて選択してください。
列の選択
メールアドレスが入力されている列を「ファイルの列」として選択してください。
読み込まれたCSVファイルの最上位行が「プレビュー」に表示されます。
読み込み方
現在登録されているメールアドレスに追加したい場合は「追加入力」、現在登録されているメールアドレスを総入れ替えしたい場合は「入れ替え」を選択します。

[一括登録]ボタンをクリックします。

注意
データ部分が登録上限数(プレミアムコース:50件、プロフェッショナルコース/無料お試し:1,000件)を超えると、読み込みエラーが発生します。
オプションを契約すると、1,000件以上の登録が可能です。
詳細については、Toyokumo kintoneApp認証の上限数を増やすことはできますか?をご覧ください。
補足
CSVファイルは「UTF-8」で読み込まれるため、文字化けしている場合は『文字コード』を「Shift-JIS」に変更してください。

8.ファイルが読み込まれたことを確認して、[更新]ボタンをクリックします。
以上で設定は完了です。


設定画面上で編集する場合

1.基本の設定から「ログイン認証」に進みます。


2.編集したいメールアドレスの[ペンマーク]をクリックします。

補足
削除したい場合は、[ゴミ箱マーク]をクリックして削除してください。

3.メールアドレスを編集し、[保存]をクリックします。


4.編集されたことを確認して、[更新]ボタンをクリックします。
以上で設定は完了です。


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