プロフェッショナルコースで利用可能です
外部バックアップとは?

認証設定を行うことで、各アプリ内のデータを、ご利用されているMicrosoft OneDrive/ Google DriveへCSV形式にてバックアップが可能となります。
バックアップしたデータはPower BIやLooker Studioなどの分析ツールに活用できます。
※お試し環境とプロフェッショナルコースにてご利用が可能です。
補足
- 従来のバックアップに加え、外部ストレージへの保存も行うことが可能となります。従来のバックアップを廃止することは出来ません。
- 外部ストレージへの保存は1日1回の定期バックアップのタイミングにて行われ、頻度の変更は出来ません。
- 出力形式はCSVファイルとなります。Google Driveへ保存する場合、Google スプレッドシート形式を選択することも可能です。
- バックアップされたCSV/スプレッドシート形式のファイルは、バックアップされた全レコードが1ファイルにまとめられます。テーブルを含む場合、kintoneの書き出し形式と同じく、1レコードが複数行に分かれます。
- 添付ファイルの保存には対応しておりません。
- 外部ストレージ内のバックアップファイルからリストアを行うことは出来ません。リストアの際は従来のkBackup内のバックアップより実施します。
設定方法
- Microsoft OneDriveの認証設定を行う
- 各アプリでOneDriveへのバックアップ設定を行う
- Google Driveの認証設定を行う
- 各アプリでGoogle Driveへのバックアップ設定を行う
- 分析を行うには
Microsoft OneDriveの認証設定を行う
1.kBackupにログインし、右上のアイコンから「外部バックアップの認証設定」をクリックします。

各アプリでOne Driveへのバックアップ設定を行う
ポイント
Microsoftアカウントでの認証設定を行った後、各アプリごとにOneDriveへのバックアップ設定を行う必要があります。
補足
OneDriveへのバックアップの際に、ファイル名、並びに保存先として設定できない文字があります。設定できない文字はバックアップの際に自動的に全角に変更されます。- 使用不可文字:" * : < > ? / \ |
- 使用不可文字列:.lock, CON, PRN, AUX, NUL, COM0 - COM9, LPT0 - LPT9, _vti_, desktop.ini, ~$から始まる文字列
補足
OneDriveへのバックアップ成功のメールは初回のみ送信され、その後は定期バックアップのタイミングでバックアップが実行されます。なお、認証設定が無効の場合や、ストレージの容量不足などにより、バックアップに失敗した際には都度メールが送信されます。また、バックアップエラー履歴の画面上でも確認可能です。
Google Driveの認証設定を行う
各アプリでGoogle Driveへのバックアップ設定を行う
ポイント
Microsoftアカウントでの認証設定を行った後、各アプリごとにGoogle Driveへのバックアップ設定を行う必要があります。
3.「バックアップを利用する」にチェックを入れ、必要であればファイル名を変更します。
ファイル形式の初期値は「CSV形式」となりますが、スプレッドシートにて利用したい場合は「スプレッドシート形式」にチェックを入れます。
[保存]をクリックします。
補足
Looker Studioを利用してレポートを作成する場合、「スプレッドシート形式」を選択する必要があります。5.初回のバックアップはすぐに実行されます。
バックアップ成功後、「【kBackup】Google Driveへのバックアップが成功しました」というタイトルにてメールが届きます。

分析を行うには
補足
バックアップしたデータの分析を行うためには、Power BI / Looker Studioにて設定を行う必要がございます。Power BI / Looker Studioの設定方法に関しましては、以下をご確認ください。













