プロフェッショナルコースで利用可能です
配信結果を様々な切り口で集計し比較することで配信結果の分析を行う機能となります。分析結果に基づき、送信メールに対して改善アクションを計画・実行できます。
詳細は配信結果の修正・分析とはをご確認ください。
設定方法
4.「レポート名を編集」より、分かりやすいレポート名に変更できます。
レポート名を変更し、[保存]をクリックします。


5.右上の[保存]をクリックし、保存します。

宛先をCSVでダウンロードする
分析レポートで各集計結果から抽出した宛先の一覧をCSVの形式でダウンロードできます。
1.配信結果を集計・分析します。

3.「CSVダウンロード」をクリックします。
画面上でCSVがダウンロードされます。

補足
- CSVに出力される内容はレコードID(レコード番号), アドレス帳アプリ(アプリID: xxx), メールアドレス (To)になります。
- ダウンロードされるCSVのファイル名は「宛先一覧_{ダウンロードした日付時間}.csv」(cf.宛先一覧_20250808010100.csv)になります。
- CSVに出力できる最大件数は10万件です。
宛先一覧のレコードを一括編集する
分析レポートで各集計結果から抽出した宛先一覧のレコードを一括で編集できます。
例えば、配信結果分析を行ったレコードに対して「チェック済」とフラグを立てることなどが可能です。
補足
- レコードの編集はkMailerから、APIトークンを利用して行われるため、kintoneのレコード変更履歴では操作者は「Administrator」として記録されます。
- 複数のレコードを一括で編集するため、このレコード編集によりWebhookを動作させることはできません。
- レコードの編集中にエラーが発生した場合、該当のレコードは編集されませんが、その他のレコードはそのまま編集されます。
1.配信結果を集計・分析します。

補足
- レコードの複数箇所を編集することも可能です。
- レコードの編集は全アプリを合計して1000件までの編集が可能となります。指定された件数が1000件を超えている場合、「一括編集上限の1,000レコードを超えているため編集を実行できません。」というエラーが発生します。
保存したレポートを確認・編集する
保存した分析レポートは、「配信結果分析」>「分析レポート一覧」より確認できます。

補足
検索結果を保存するのではなく検索条件を保存するため、固定条件による最新のレポートを参照することができます。