シナリオメールを設定する

プレミアムコース以上で利用可能です

シナリオメールの設定方法をご案内します。

補足

設定方法

シナリオの作成

1ー1.シナリオメールの設定をしたいメールセットを開き、[シナリオメール]をクリックします。


1-2.[作成]をクリックします。


1-3.シナリオ名を編集します。シナリオの概要>管理情報の[編集]をクリックします。


1-4.シナリオ名を設定し、[保存]をクリックします。

補足
必要に応じて「管理メモ」にどのようなシナリオか、作成者や運用方法などの詳細を1000文字まで記載できます。

トリガーの設定

プロフェッショナルコース以上では、レコードの追加/レコードの編集/ステータスの更新をきっかけに、自動でシナリオを実行する「自動トリガー」を設定できます。
プレミアムコースではアドレス帳アプリの「シナリオ実行」ボタンをクリックする手動実行のみが可能なため、トリガーの追加はできません。ステップの設定に進んでください。


2-1.自動トリガーを設定する場合、Webhookの設定が必要です。

設定方法はシナリオメールのWebhookを設定するをご確認ください。

ポイント

今回の設定例では、以下のようなシナリオを想定しています。
「レコードが追加されたことをトリガーとして自動的にシナリオ開始→翌日にフォローメールを送信する→週間以内にメールが開封された場合は「便利な使い方<応用編>」のメールを送信する、1週間経ってもメール未開封の場合は「初期設定は出来ましたか?」のメールを送信する」
※本設定例では自動トリガー設定と条件分岐ステップを利用するため、プロフェッショナルコース以上が必要です。


2-2.トリガーを追加します。


2-3.トリガーの設定を行います。

開始イベント
「レコードの追加」「レコードの編集」「ステータスの更新」から選択します。
開始条件
「常に開始する」「条件を満たせば開始する」から選択します。
「条件を満たせば開始する」の場合は条件を設定します。

[完了]をクリックします。

補足
トリガーの設定数には上限はありません。

ステップの設定

3-1.ステップを設定します。

「ステップを追加」をクリックし、「種類を選択」で[ステップ]をクリックします。


3-2.ステップの設定を行います。

開始イベント
以下から選択します。
・前回のトリガー/ステップからの経過時間
・レコード編集
・ステータスの更新
・シナリオ実行/日付・日時フィールドからの経過時間

開始イベントが「前回のトリガー/ステップからの経過時間」の場合、以下を設定します。

・開始するまでの経過時間
・開始する時間帯
・アクション

開始イベントが「レコードの編集」「ステータスの更新」「シナリオ実行/日付・日時フィールドからの経過時間」の場合、以下を設定します。

・開始条件
・アクション

アクションとして「レコード編集」を選んだ場合、条件を設定します。
詳細はシナリオメールのレコード編集についてをご確認ください。


条件分岐ステップの設定

プロフェッショナルコース以上では、条件を満たす/満たさないによってアクションを分岐させる「条件分岐ステップ」を設定可能です。
プレミアムコースでは、「ステップ」のみを追加可能です。


4-1.条件分岐ステップを設定します。

「ステップを追加」をクリックし、「種類を選択」で[条件分岐ステップ]をクリックします。


4-2.条件分岐ステップの設定を行います。

開始イベント
以下から選択します。
・前回のトリガー/ステップからの経過時間
・レコードの編集
・ステータスの更新
・前回のメールが開封されたら

開始イベントが「前回のトリガー/ステップからの経過時間」の場合、以下を設定します。

・開始するまでの経過時間
・条件判定
条件判定に利用するフィールド/作業者/ステータスを設定します。

開始イベントが「レコードの編集」「ステータスの更新」の場合、以下を設定します。

・条件判定
条件判定に利用するフィールド/作業者/ステータスを設定します。

開始イベントが「前回のメールが開封されたら」の場合、以下を設定します。

・条件判定
開封期限を設定します。

ポイント

「前回のメールが開封されたら」を条件として設定する場合、開封された時点で開封された場合のステップが動作します。次のメール送信にタイムラグを設けたい場合などは、開封された場合のステップで「前回のトリガー/ステップからの経過時間」を選択し、「開始するまでの経過時間」を設定してください。


4-3.条件分岐ステップを追加した際は、「条件に合致した場合」「条件に合致しなかった場合」それぞれにステップを追加し、ステップの設定をします。

開封した場合に動作させるアクションを設定し、[完了]をクリックします。

開封しなかった場合に動作させるアクションを設定し、[完了]をクリックします。

補足
条件分岐ステップの中にさらに条件分岐ステップを設定することも可能です。

4-4.必要な数だけ、ステップや条件分岐ステップを設定します。編集や削除を行いたい場合は、ステップ右上のアイコンから行います。

ステップはドラッグで並び替えが可能です。

補足
条件分岐ステップはその配下のステップ全体が移動の対象になります。
条件分岐ステップを既存のステップより上に移動させたとき、既存のステップは「満たされない場合」の末尾に移動します。

シナリオの有効化

5-1.ステップの追加が終わったら、シナリオを有効にするため、「実行の有効/無効」をクリックします。

詳細はシナリオの実行を有効にするをご確認ください。

補足
シナリオを一度「有効」に設定すると、配信結果の一貫性を保つためにその後の編集はできなくなります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です