プレミアムコース以上で利用可能です
シナリオメールの設定方法をご案内します。
- コースによって利用可能な機能が異なります。詳細はシナリオメールとは(コースごとの仕様)をご確認ください。
- シナリオメールで送信するメールテンプレートは送信を有効に設定する必要があります。詳細はメールテンプレートの有効/無効を設定するを確認してください。
設定方法
- シナリオの作成
- トリガーの設定(プロフェッショナルコース以上)
- ステップの設定
- 条件分岐ステップの設定(プロフェッショナルコース以上)
- シナリオの有効化
シナリオの作成
トリガーの設定
プロフェッショナルコース以上では、レコードの追加/レコードの編集/ステータスの更新をきっかけに、自動でシナリオを実行する「自動トリガー」を設定できます。
プレミアムコースではアドレス帳アプリの「シナリオ実行」ボタンをクリックする手動実行のみが可能なため、トリガーの追加はできません。ステップの設定に進んでください。
2-1.自動トリガーを設定する場合、Webhookの設定が必要です。
設定方法はシナリオメールのWebhookを設定するをご確認ください。
今回の設定例では、以下のようなシナリオを想定しています。
「レコードが追加されたことをトリガーとして自動的にシナリオ開始→翌日にフォローメールを送信する→週間以内にメールが開封された場合は「便利な使い方<応用編>」のメールを送信する、1週間経ってもメール未開封の場合は「初期設定は出来ましたか?」のメールを送信する」
※本設定例では自動トリガー設定と条件分岐ステップを利用するため、プロフェッショナルコース以上が必要です。
2-3.トリガーの設定を行います。
開始イベント
「レコードの追加」「レコードの編集」「ステータスの更新」から選択します。
開始条件
「常に開始する」「条件を満たせば開始する」から選択します。
「条件を満たせば開始する」の場合は条件を設定します。
[完了]をクリックします。
ステップの設定
アクションとして「レコード編集」を選んだ場合、条件を設定します。
詳細はシナリオメールのレコード編集についてをご確認ください。
条件分岐ステップの設定
プロフェッショナルコース以上では、条件を満たす/満たさないによってアクションを分岐させる「条件分岐ステップ」を設定可能です。
プレミアムコースでは、「ステップ」のみを追加可能です。
「前回のメールが開封されたら」を条件として設定する場合、開封された時点で開封された場合のステップが動作します。次のメール送信にタイムラグを設けたい場合などは、開封された場合のステップで「前回のトリガー/ステップからの経過時間」を選択し、「開始するまでの経過時間」を設定してください。
4-4.必要な数だけ、ステップや条件分岐ステップを設定します。編集や削除を行いたい場合は、ステップ右上のアイコンから行います。

条件分岐ステップを既存のステップより上に移動させたとき、既存のステップは「満たされない場合」の末尾に移動します。
シナリオの有効化
5-1.ステップの追加が終わったら、シナリオを有効にするため、「実行の有効/無効」をクリックします。
詳細はシナリオの実行を有効にするをご確認ください。





















