サブ管理者を設定する

サブ管理者の設定方法を紹介します。


サブ管理者とは

管理者に代わって設定されたい方が存在する場合、管理者の他に各サービス1名まで登録できる管理者のことです。
編集の権限 / 範囲について、通常の管理者と差異はありません。

例えば、販売店の方がお客様をサポートをされたい場合などに、管理者が販売店の方をサブ管理者として登録することで、ログイン情報を共有せずに設定を行ってもらうことが可能です。

注意
管理者とサブ管理者について、同時に操作をすることは想定していません。
あくまでも、サブ管理者に権限を委譲し、管理者の代わりに操作をする想定です。
そのため、「この部分はどのアカウントで設定した」等のログを取得することはできません。

設定方法

1.Toyokumo kintoneAppへアクセスします。

補足
Toyokumo kintoneAppへのログイン方法については、Toyokumo kintoneAppにログインするをご確認ください。

2.「サブ管理者設定」をクリックします。


3.[+追加]をクリックします。


4.サブ管理者にしたいユーザーのメールアドレスを入力した上、サブ管理者に設定したいサービスを選択し、[保存]をクリックします。


5.画面が切り替わったらサブ管理者の追加は完了です。
後は招待したユーザーの承諾を待つのみです。

補足
サブ管理者に招待したユーザーが承諾すると、以下のメールが届きます。

ポイント

サブ管理者に招待したユーザーが承諾すると、サブ管理者に管理者の権限を譲渡することが可能です。
管理者の権限を譲渡した場合、自身のアカウントはサブ管理者となります。

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